2008-01-01から1年間の記事一覧

「起きていること」全てが、社会に貢献する礎となる

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術作者: 勝間和代出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2008/11/29メディア: 単行本購入: 14人 クリック: 194回この商品を含むブログ (233件) を見る いやなこと、理不尽なことが身の上に降…

本について語るとき、覚えておきたい2,3のことがら

読んでいない本について堂々と語る方法作者: ピエール・バイヤール,大浦康介出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2008/11/27メディア: 単行本購入: 17人 クリック: 306回この商品を含むブログ (95件) を見る 最初は軽い読み物かと思ったが、 とんでもない「ス…

街場の教育論

内田樹著『街場の教育論』を読む。街場の教育論作者: 内田樹出版社/メーカー: ミシマ社発売日: 2008/11/15メディア: 単行本購入: 21人 クリック: 114回この商品を含むブログ (128件) を見る ような形象や、一度も感知されたことのない情緒や、一度も言語 化…

今日何食べた?

よしながふみの『きのう何食べた?』の最新刊を読む。きのう何食べた?(2) (モーニング KC)作者: よしながふみ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/11/21メディア: コミック購入: 41人 クリック: 221回この商品を含むブログ (465件) を見る前巻より、の場面…

休暇

鬼束ちひろ魂をすり減らすような仕事をした後は、「長いお休み」が必要なのだと思う。 それは、一本の長い川に似ている。 川と海とを、一本の線でつないでみる。普通はそうするはず。 ここに、深い湖の登場だ。 湖の底では、無数の生けるものが生息している…

乾くるみ著『イニシエーションラブ』

イニシエーション・ラブ (文春文庫)作者: 乾 くるみ出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/04/10メディア: 文庫購入: 55人 クリック: 588回この商品を含むブログ (440件) を見る「噂に違わぬ大傑作「!」」読んで楽しめることは間違いない。人によって読み…

一人暮らしの日々と

一人暮らしを支える時に必要なものは、先立つものは先ず「金」だが、ある程度の給料が保証されている場合、それ以外に必要なものなど、ない。 一年間一人暮らしを続けてきて、「仕事」以外の、何もなかった。 一緒に働いている人には、「プライベートどうで…

MAGICAL WORLD

鬼束ちひろの <人のように振る舞えなくて 泣いていた> 「人のように振る舞え」ずに「泣く」ということは、鬼束ちひろという人物が、「人のように振る舞う」ことへの希望を、捨てきっていないことへの証明だろう。しかし、彼女はこうも言っている。 <まっ…

世界の終わりと始まり

世界の終わりと夜明け前 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)作者: 浅野いにお出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/10/01メディア: コミック購入: 10人 クリック: 86回この商品を含むブログ (218件) を見る 文化系トークラジオLife関連で、浅野いにおの名前は知っ…

不安を背負う

「鬼束ちひろ」の話題を軸に、最近は、ブログを更新することが多くなっており、それは、自分にとって、嬉しいことでもあり、また、悲しいことでもある。 悲しみの原因を一言で言えば、私自身が、現在抱えている不安と、それを、「鬼束ちひろ」という存在に仮…

 蒼井優を初めて見たのは

蒼井優を初めて見たのは、この映画でした。リリイ・シュシュのすべて 通常版 [DVD]出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント発売日: 2002/06/28メディア: DVD購入: 3人 クリック: 227回この商品を含むブログ (380件) を見る最初は、なんだか地味な女の子…

sign = sing

signという単語は、語順を入れ替えると、singになる。「徴候」と「音楽」。 鬼束ちひろさんの「sign」という曲の特徴を考えるとき、彼女の「音楽」に生じた、ある「徴候」を見逃せません。Signアーティスト: 鬼束ちひろ,羽毛田丈史出版社/メーカー: EMIミュ…

『できそこないの男たち』 

できそこないの男たち (光文社新書)作者: 福岡伸一出版社/メーカー: 光文社発売日: 2008/10/20メディア: 新書購入: 18人 クリック: 152回この商品を含むブログ (173件) を見る『できそこないの男たち』を購入。『もう牛』も『生物と無生物のあいだ』も読んで…

Now is the time.

僕等 バラ色の日々アーティスト: 鬼束ちひろ出版社/メーカー: UNIVERSAL SIGMA(P)(M)発売日: 2007/09/19メディア: CD クリック: 4回この商品を含むブログ (32件) を見る「僕等 バラ色の日々」のカップリング曲、「Now」。鬼束ちひろの英語の歌詞は、よく聴く…

雑種文化を構築する

鬼束ちひろに対する考察と、Hack!シリーズの著者に対する御礼と、マグカップに対するこだわりと、全然関係のないものを並べて書いてしまう。一体これは、なんなのだ!!!!!!!!

「Sugar High」再び

Sugar High (初回限定盤)アーティスト: 鬼束ちひろ出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン発売日: 2002/12/18メディア: CD購入: 4人 クリック: 25回この商品を含むブログ (29件) を見る「Sugar High」を、最近聴き直しています。このアルバムは、僕が浪…

スターバックスで購入したマグカップ

昨年のハロウィンの時に購入し、とても気に入っていたのですが、とっての部分が折れてしまって、残念に思っていた。今年も売りに出されていて、よかったなぁー。スターバックスのマグカップは、いくつか購入して試してはいるのだけれど、使い勝手でこれに勝…

READING HACKS の著者からコメントが・・・

あまりよく分からないのですが、著者からブログに書き込みがある事って、案外多いのでしょうか?以前文化系トークラジオ Lifeについてブログに書いたら、黒幕長谷川プロデューサーから書き込みがあったことを思い出します。今回は、『READING HACKS!』の原尻…

外資系トップの仕事力

『Ⅰ』を読んだのは、就職する前だった。外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか作者: ISSコンサルティング出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2008/10/03メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 30回この商品を含むブログ …

読書の衝撃

読書にはまるには、読書を通じて衝撃的な出会いをしたかどうかが、大きく影響すると思います。 一度自分の世界観を、根底から揺さぶるような体験をしたことがあるかどうか。 それが問題です。 教養としての大学受験国語 (ちくま新書)作者: 石原千秋出版社/メ…

「サブカル・ニッポンの新自由主義」通読1回目 メモ

☆第二章が難しかった。もっと読み込まねば。☆今までの著書より、ぐっとアナーキズムの話題に触れていた。☆「もっとごくごく基本的なところで「これ以外の生き方はあり得ない」と私たちに宿命的に思いこませてしまうことが問題なのである。(191p)というフレ…

見えない翼

「共鳴」とは何か?人と繋がりたい、わかり合いたいという気持ちは強く持っているが、「癒し」だけを求めるなら、効率の良い方法は、いくらでもある。 大切なのは、「共鳴」なのだ。

完全なカタチ

鬼束ちひろと違って、こちらは、僕の実存を脅かすようなものではありません。ただ、激しく心を揺さぶることは、確かです。このおじさんも、おそらく、実存とは違った部分で、激しく心を動かされたのでしょう。心と言うより、体が動いてしまった、良い例です…

精霊の声を聴く

鬼束ちひろのステージを見て、「もうこれでおしまいなんだな」と思った。それぐらい彼女は、1回のステージに、自分の全存在を賭けている。 体重がみるみる減少し、どう考えても病気としか思えない状態に陥りながら、なぜ鬼束ちひろは、全身全霊を賭けて歌う…

声の誘惑

廃墟が美しく描かれるのは、何も珍しいことではない。全てが失われゆく場所というのは、同時に、何ものかが生まれ来る場所でもあり、そこには、「死と再生」の場所でもあるからだ。 鬼束ちひろのステージを見ていると、そのことを思う。彼女は、ステージの上…

詩人の声を聴く

「人間」として生きることを宿命づけられた、最も不幸な「詩人」彼女のように、詩という表現手段を得たなら、まだいいのかもしれない。 いくら苦しくても、言葉にならない声を抱えている子どもたちが、沢山いる。そんな声なき「声」を、今日も僕は、聴き続け…

『俺 勝新太郎』の冒頭が凄い!

俺、勝新太郎 (廣済堂文庫)作者: 勝新太郎,吉田豪出版社/メーカー: 廣済堂出版発売日: 2008/08/25メディア: 文庫購入: 10人 クリック: 30回この商品を含むブログ (38件) を見るこの人の世界観は、一体どうなっているんだ!!

虚構船団

「ルパン3世 カリオストロの城」という映画が好きで、何度も繰り返し見ている。 あの映画の、「その後」はどうなったのか。

虚構船団

「ルパン3世 カリオストロの城」という映画が好きで、何度も繰り返し見ている。 あの映画の、「その後」はどうなったのか。

メモ

1分と1分間の違い。なんだろう???「1分間」と言われると、「はじまり」と「終わり」に対する目配りがあるように思われるのだが、・・・「1分」という表現には、そうした幅がない。